「胴の口開け」は、太鼓の打ち始めという意味で、神楽舞の最初に行う奏楽だけの儀式舞です。
 方位や四季を重要視する古代中国の「陰陽五行思想」の法則に基づき、大太鼓は、舞殿の東、西、南、北の四方に配置するのが正式で、天地の安寧や四季の順調な推移を促し、穀物の豊穣などを祈願するための神楽舞です。
 この神楽舞は、前、中、後の三段から構成され、各段には多くの歌詞を置き、大太鼓を打ちながら神楽歌を歌います。奏楽は、後になるに従って急調子となり、この奏楽には、全ての神楽囃子の基本の型が組み込まれています。
(詳しい事は、苅屋形神楽団のホームページ「神々の宴」をご覧ください)
 「四神」の舞です。
 舞全体は、三段から構成され、天地の安寧や四季の順調な推移を促し、穀物の豊穣などを祈願するための儀式舞です。
 当同好会では、二組(8人)で舞うことがあるため、「鈴合わせ」と演目名を変更しています。
「恵比須」を同好会が独自でアレンジした演目です。
各演目、同好会独自の舞を入れたり、編曲をしたりすることがあります。
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