そこで、この町民の皆様の不安に対して、現状をお伝えします。
まず、町が購入した土地について
購入面積 2,155,698u53 約 215ヘクタール(町歩)
購入価格 1億4千万円 立木無償 平均単価 反当 約6万5千円
購入の相手先 新星和不動産株式会社
契約 平成13年12月18日 仮契約
議会の承認 平成13年12月21日 議決・契約発効
支払方法 平成13年12月補正予算 1億円
平成14年度予算 2千万円
平成15年度予算 2千万円
財源 まちづくり基金
地図上の
当初、ゴルフ場
が計画された土地
で、A,B,Cを
除き一団の土地
約 157、7
ヘクタール(町)
〈登記簿上〉
D.E.F.G.H
周辺の計画外の土地で、町が購入した土地と民地が混在している区域
区域内の町の土地
約 57、8
ヘクタール(町)
〈登記簿上〉
平成14年4月町広報
町が購入の目的
将来の活用に備える
無秩序な開発の防止 等
購入の経緯
平成13年8月に新星和
不動産株式会社から購入要請
議会で協議 7回
町民へ説明 町内2ケ所
議会で協議 7回
・・・・・・・・・
お願い
この図面は国土地理院長の承認を得て
同院が発行した地形図を株式会社東洋
不動産から譲渡を受ける際の資料を
もとに大朝町が取得した土地の概略を
示したものです。
土地の位置は森林簿に付属の略図
によるものであり、縮尺度が大きい
ため技術的に正確さを欠くこと
をご容赦ください。
加計山麓活用方策の研究のため助役・関係課長・議会総合開発特別委員会の視察
○平成14年9月3日出雲市の産業廃棄物処理施設
「島根県環境管理センター・グリーンパークいずも」
○平成14年11月26日〜27日 三重県上野市の
焼却灰再資源化施設等「三重総合リサイクルセンター」
大阪府和泉市の最終処分場跡地の活用「和泉リサイクル環境公園」
大朝町議会における産業廃棄物処理場に関する質疑
○平成15年6月議会・白砂議員の一般質問に対し(同年8月議会広報抜粋)
野村町長「産廃の最終処分場、リサイクル施設の件は検討を進めていく。」
○平成15年9月議会・中村議員の一般質問に対し(同年11月同広報抜粋)
野村町長「産廃処理場の件は今の時点で、これが大朝にふさわしい、あるい
はふさわしくないという結論を出す段階にはないという認識を持っている。」
○平成15年12月議会決算特別委員会・杉本武信議員の質問に対し(要約)
野村町長「進展していない。単なる処分場は無理だが、リサイクル施設と関
連の最終処分場を検討する。町長の判断ではなく、町民共に判断すべきこと。」
産廃処理施設を設置する際に、住民に説明・意見聴取等を定めた関連法令
○廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ○広島県環境影響評価に関する条例 ○産業廃棄物処理
施設の設置に係る地元調整に関する要綱 などに基づき、地元説明会の開催、地域関係者から意見
書の提出や調整などを行わなければならないことになっています。
住民の理解と納得・・・・最後の判断は、住民が・・・・
一定数以上の住民の要求により住民投票を行い、住民の投票で最終決定する制度です。
12月議会一般質問で、議員杉本武信は、住民投票制度の導入を訴えました。
・・・・・・「住民投票」について詳しくは、「朝風」第4号をご覧ください。
両側の斜線部分
http://www12.ocn.ne.jp/~jiti2/
地方自治を確立する会
代表 杉 本 武 信
第6号(加計山麓問題)
2003・12・22