雲月小学校では,1年間を通して,貴重な植物や山焼きのある雲月山やカワシンジュガイの住む雲月地域をフィールドに学習を行っています。昨年は山焼きを見学し,その後,春,夏,秋と雲月山に生育する植物を観察しました。本年度は山焼きや植物の観察を行っていくとともに,カワシンジュガイについても学習を行っていきます。

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4月14日 今年は山焼きの前に近畿中国四国農業研究センターの高橋先生から阿蘇地域の山焼きについてのお話をうかがい,日本の他の地域でどのような山焼きが行われているかを学習しました。その後苅りとった草を集める作業をして,山焼きを見学しました。今年は天候にも恵まれ,壮大な山焼きを見ることができました。 |


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5月9日 春の遠足で山焼きの跡を観察に行ってきました。焼けた山肌は新しい草の芽が芽吹き,緑色になっていました。トキワイカリソウが花を咲かせ,春の訪れが感じられました。 |
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5月8日 カワシンジュガイの幼生が寄生するアマゴを増やすために,アマゴの放流を行いました。放流後のアマゴが鳥に食べられないように,鳥よけのテープも張りました。 |
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5月28日 カワシンジュガイに卵を産み付けるアブラボテを近くの川に捕りにいきました。やる気満々の子どもたちでしたが,なかなか思うようにアブラボテを捕まえることができませんでした。 |
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6月26日 夏の雲月山に白川学芸員さんといっしょに植物観察に行ってきました。ササユリの時期には少し早く,まだつぼみのユリが多かったです。今年はコナスビという花を初めて見つけました。ちょうどナスビのような小さな実をつけるのでコナスビと呼ばれるようです。 |
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9月12日 カワシンジュガイの住む草安川の水質について,水生生物調査を5・6年生が行いました。カワゲラ,トビケラ,ヘビトンボ,カワニナ,ウズムシなどがとれ,草安川はとてもきれいな川だということが分かりました。 |
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